背徳飯ダイエット
二郎系ラーメン
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#そば#うどん#外食ダイエット#ロカボ 2026/6/25

そば・うどんはダイエット中でも食べていい|糖質と太らない食べ方

あきら

背徳飯ダイエット

公開

約2,649字 ・ 読了 約5分

「そば・うどんダイエットなんて、麺だから太る」と思うかもしれない。たしかに麺は糖質の塊だ。でも、1玉なら糖質45〜58gで、ご飯1杯(55g)とそう変わらない。太る主因は、大盛りと揚げ物トッピングのほう。量と乗せ方を選べば、そば・うどんはダイエット中でも食べていい。この記事では、丸亀製麺や富士そばの実数値をもとに数字で解説する。

そば・うどんで太るのは何のせい?麺の糖質

太る主因は、麺そのものの糖質と、それを増やす大盛り・揚げ物だ。 そば1玉で糖質約48g、うどん1玉で約52〜58g。これ自体はご飯1杯ぶんで、致命的に多いわけではない。問題は、大盛りにしたり、天ぷらやコロッケを乗せて糖質を一気に積み増すことにある。

血糖値を大きく上げるのは主に糖質だ。血糖が急に上がると、インスリンが余った糖を脂肪としてため込む。なお、同じ麺でもそばはGI値が低めで、血糖の上がり方がうどんより穏やかとされる。

そば・うどんの糖質は実際どれくらいか(麺・各店)

かけそば・かけうどんは1玉で糖質約45〜58g。 シンプルな一杯なら、ご飯1杯ぶんに収まる。実数値を低い順に並べると、選ぶべき一杯が見えてくる。

メニュー糖質
もりそば富士そば45g
かけそば富士そば48g
かけうどん(小)はなまるうどん56g
釜玉うどん(並)丸亀製麺58g
肉うどん(並)丸亀製麺64g
そば・うどんの糖質(麺が主役・各店) もりそば 富士45gかけそば 富士48gかけうどん56g釜玉 丸亀58g肉うどん 丸亀64g
そば・うどんの糖質(麺が主役・各店)

富士そばのもりそばは糖質45g、かけそばは48g。うどんは小でも56〜58gとやや高めだ。シンプルなかけ・もりを選び、大盛りにしないだけで、麺類は十分ロカボの範囲に収まる。各店の詳しい数値は丸亀製麺の糖質早見表で確認してほしい。

トッピング・大盛りで激変する地雷

同じ一杯でも、揚げ物トッピングと大盛りで糖質は一気に跳ね上がる。 衣や追加の麺が、糖質をまるごと積み増すからだ。

メニュー糖質
かけそば富士そば48g
天ぷらそば富士そば60g
コロッケそば富士そば70g
釜玉うどん(大)丸亀製麺80g
皿うどんリンガーハット90g
トッピング・大盛りで激変(糖質) かけそば48g天ぷらそば60g釜玉(大)80g皿うどん90g
トッピング・大盛りで激変(糖質)

富士そばのコロッケそばは糖質70g、丸亀製麺の釜玉うどん大は80g、リンガーハットの皿うどんは90g。かけそば(48g)と比べると、トッピングと大盛りだけで20〜40gも増えている。避けたいのは「大盛り+かき揚げ・コロッケ」の組み合わせだ。

天ぷら・トッピングでタンパク質を足す(低糖質)

乗せるなら、揚げ物より「天ぷら単品」や卵だ。 鶏や卵の天ぷらは衣のぶんしか糖質がなく、タンパク質を足せる。麺だけの一杯にこれを加えると、腹持ちが良くなり食後の血糖も穏やかになる。

メニュー糖質
半熟卵天ぷらはなまるうどん4g
とり天はなまるうどん7g
かしわ天丸亀製麺10g
とり天(2個)丸亀製麺14g
えび天(2本)丸亀製麺15g
天ぷら(単品)は低糖質のタンパク源(各店) 半熟卵天4gとり天7gかしわ天10gとり天2個14gえび天15g
天ぷら(単品)は低糖質のタンパク源(各店)

はなまるうどんのとり天は糖質7g、半熟卵天は4g。これらでタンパク質を足せば、麺の量を控えめにしても満足感が出る。逆に、かき揚げやコロッケは衣が厚く糖質が高いので、トッピングは「鶏・卵系」を選ぶのがコツだ。

太らないそば・うどんの食べ方・頼み方ベスト5

そば・うどんダイエットで失敗しないコツを、効く順にまとめる。注文時にそのまま使える。

  1. 大盛りにしない(1玉で頼む):いちばん効く。大盛りは糖質が20g以上増える。並・小で十分だ。
  2. うどんよりそばを選ぶ:糖質量は近いが、そばのほうがGI値が低く血糖が穏やか。
  3. トッピングは卵・鶏の天ぷらに:かき揚げ・コロッケ(糖質高め)を避け、とり天や温玉でタンパク質を足す。
  4. つゆを飲み干さない:つゆの糖分と塩分を取り切らない。むくみ対策にもなる。
  5. 食べる順番を工夫する:天ぷらや卵を先に、麺を後に。血糖の急上昇がゆるやかになる。

逆に避けたいのは、大盛りうどん+かき揚げ+いなり。糖質が一気に120g前後まで膨らみ、ロカボでも帳尻が難しくなる。「大盛り+揚げ物」の重ねづけこそ、いちばんの落とし穴だ。

セットのミニ丼・いなりが隠れた地雷

そば・うどん屋で見落としがちなのが、セットのミニ丼やいなりだ。 丸亀製麺のいなりは1個で糖質20g。麺(釜玉並58g)にいなりを2個足すと、それだけで糖質は約98gに達する。せっかく麺を1玉に抑えても、ご飯ものを重ねると一気に高糖質になってしまう。

「うどん+ミニ天丼」「そば+いなり」のセットは、ヘルシーに見えて糖質の二重取りだ。どうしてもセットにしたいなら、ご飯ものではなく天ぷら単品(とり天7g)や半熟卵天(4g)を合わせるほうが、糖質を増やさずタンパク質を足せる。麺と一緒にもう一つの主食(ご飯)を乗せない——これが麺類ダイエットの隠れた勘所だ。

そば・うどんを食べ過ぎた日の帳尻の合わせ方

どうしても大盛り+天ぷら(糖質100g超)を食べてしまった日も、それで太りが確定するわけではない。太るかは1食でなく、数日の総量で決まるからだ。

食べた翌日から1〜2日、糖質を控えめにしてタンパク質中心にすれば、数日単位で帳尻はきれいに合う。肉・魚・卵・葉物野菜は糖質がほぼゼロなので、おかず中心にするだけでいい。一度の背徳を、数日でならして返す——この感覚があれば、麺類も怖くない。

まとめ:うどんダイエットで明日からできること

  • 太る主因は麺の糖質と地雷トッピング。麺1玉は約45〜58g、大盛り・揚げ物で80〜90gに跳ね上がる。
  • そばを選び、大盛りにしない。GI値が低く、量を抑えれば麺類はロカボに収まる。
  • トッピングは卵・鶏の天ぷらに、つゆは残す。これでうどんダイエットは無理なく成立する。

我慢ではなく、選び方を変えるだけ。麺類も、頼み方しだいでダイエットの味方になる。まずは「大盛りをやめて、そば+とり天」——次の一杯から試してみてほしい。

よくある質問

そば・うどんはダイエット中に食べてもいいですか?

食べてOKです。麺は1玉なら糖質約45〜58g。大盛りや天ぷら・コロッケなどの地雷トッピングを避け、つゆを残せば、1食の枠に収まります。GI値の低いそばのほうがより穏やかです。

そばとうどん、ダイエット向きなのはどっち?

糖質量は近い(そば1玉約48g・うどん1玉約52〜58g)ですが、そばのほうがGI値が低く血糖が上がりにくいぶん、ダイエット向きとされます。ただし量と地雷トッピングのほうが影響は大きいです。

そば・うどんで一番太りやすい食べ方は?

大盛りと揚げ物トッピングです。富士そばのコロッケそばは糖質約70g、丸亀製麺の釜玉うどん大は約80g、リンガーハットの皿うどんは約90gまで上がります。

そば・うどんを食べ過ぎた日はどうすればいい?

太るかは1食でなく数日の総量で決まります。食べた翌日から1〜2日、糖質を控えめにすれば帳尻が合います。1食の失敗だけで太ることはありません。

根拠・出典

  • 各メニューの糖質・タンパク質・カロリーは当サイトの糖質早見表(apps/tool の栄養DB)に収録の富士そば・丸亀製麺・はなまるうどん・リンガーハットの実数値に基づく。そばのGI値が低い点は一般的な栄養知見による。

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